シータヒーリング 有村 久美子

それって犠牲感からやってる?

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それって犠牲感からやってる?

こんにちは。

有村久美子です。

 

ブロブ1カ月チャレンジも折り返しになりました。

ここまで続けてきた自分は素晴らしいな~と素直に思いますし、ブログを書く意欲を高めてくれる家族や友人の皆さんに感謝しています。

残り半分の期間も楽しく軽やかに続けていきます。

 

自分の役割はいくつある?

今日のテーマは自分の役割とその達成感についてです。

昨年受講したセミナーの中で、

「自分の役割における目標の、今の時点の達成度は何%か。また、何年後に目標を達成できそうか?」

というワークをしたことがあります。

 

人は生活をする中で、いろんな役割を持ちながら人間関係を築いたり、組織をつくっていったりします。

例えば、こども、母親、妻、孫、父親、夫、兄、姉、妹、弟、PTA、地域の役員、会社の役職など、

相手を変えれば自分の役割が変わるほど、多くの役割を持っています。

 

その中でも、あなたがこの役割は大事だな、と思うものを一つ思い浮かべて

  • その役割の今の達成度は何%?
  • 何年後に思い描く状態になれそうか?

 

を考えてみてください。それから下の記事を読んでいってくださいね。

 

大事な役割ほど達成感が低い

私がこのワークで取り組んだのは「母親」という役割についてでした。

当時(去年)の達成度は20%位で、何年後に目標を達成できるかは・・・1000年後(来世)となりました。

自分でもびっくりするほど達成感が低く、しかも生きている間に自分の思い描く理想の母親にはなれないなんて。

参加者のみんなで発表しあったのですが、あまりにも自己評価が低すぎて笑えてきました。

 

家事はするし、こどものことを大切にしている部分はたくさんあったはずですが、役割として評価すると辛口になってしまうのですね。

 

意識の転換~その役割は自分が選んでやっている

では、どうして役割としての自己評価は低くなってしまうのでしょうか。

役割というと、多くの人が犠牲や義務、強制されてやっている、というマイナスのエネルギーが強くなりがちです。

このような場合は、だれかや何かの圧力の下で仕事(役割)をしている状態なので、当然つらいですよね。

そうすると、たとえ他者から評価されたとしても「人の気も知らないで」などの怒りがわいてくる、感謝を素直に受け取れない、などこじれた状態になってしまいます。

 

そこでポイントになるのが、

その役割は自分が選んでやっている、という主体性を大事にすることです。

やらされている、私しかいないからやっている、当然だからやっているではなく

自分が選んでやっている、です。

例えば私の母親という役割も、こどもを持つ親として当然、保護者とはこうあるべき、という在り方で以前はやってきましたが

そのような意識が浮かぶたびに、心の中で一旦リセットして仕切り直すようにしています。

誰の言葉で語ろうとしている?誰をまねしてそれをやろうとしている?→他人軸をみつめつつ

私は本当はどうしたい?私は何をやっても大丈夫だとしたらどうする?→主体性(自分軸)を選ぶ

という感じです。

 

この意識の転換ができるようになると、

誰かや何かからの評価やプレッシャーなどがあったとしても、ちょっと横に置いておいて

  • その役割の中でも、やる仕事は選んでよい
  • 責任でなく喜びで選んでよい
  • 自分一人でなく、みんなでやっていい

などの心の余裕が出てきます。

 

 

そんなのできない、と最初は思うかもしれません。

そんなことしたら~~が~~~になるから大変なことになる、みんなに迷惑が、、、など、

心の声があなたを否定するかもしれません。

その声は、今まであなたがいろいろな役割の中で大変な思いをしながら乗り越えてきた、経験値であり糧でもあります。

そんな心の声も受け止めながら、今日はあなたの役割について見直し、自分の価値を高める機会にしませんか。

 

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