シータヒーリング 有村 久美子

怒りがわいた時こそ、罪悪感を認める

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怒りがわいた時こそ、罪悪感を認める

こんにちは。有村久美子です。

 

今日は、シータヒーリングのテキストを見直していました。

テキストの内容は繰り返し見るたびに新たな発見があり、見直すだけでも面白いのですが

空いたスペースに書き込んだ自分のメモにも、ハッとさせることが多いです。

自分で書いたはずなのに記憶から飛んでいて、改めて見ると深い気づきがあったりします。

 

そんなメモの中に、

「一緒に○○できない私でごめんね」

というものがありました。

これを見るまですっかり忘れていましたが、

メモを見た瞬間にその時の心境や状況がよみがえり、なんだか目頭が熱くなりました。

 

 

これは今年5月のシータヒーリング基礎DNAを再受講したときに取り組んだワークでした。

当時人間関係に悩んでいた私は、その人に向けた感情を整理しているところでしたが、一人ではなかなか前に進めずにいました。

 

怒っている時ほど怒りに気付かない。

まさに私もその時、怒りの感情があふれているのに気づかないふりをしていました。

講座の中でそのことに触れ、感情を一つずつ開放していきました。

 

自分の怒りに気付いて感情を開放すると、驚くほど心が軽くなって涙が溢れました。

そして、それで終わりではなく、

講師の「罪悪感に向き合うといいよ」という言葉から生まれた言葉が、

「一緒に○○できない私でごめんね」

でした。

 

 

嫌いだと思っている相手は、元は自分の意欲や意思を向けた相手でもあります。

本当は仲良くなりたかった、本当は大切にしたかった、

そう思っていた過去の自分に謝るように、もしくは、もしかしたら傷ついているかもしれない相手に謝るように

ごめんね、と言葉に出すこと。

 

言葉に出すことで、感情も、想いも、流れて溶けて、消えていく感じがします。

 

謝ることは、自分のことも相手のことも許すことにつながります。

もし、強い感情を伴った許せないことがあったり、謝りたいのに謝れずにいることなどがあったりすると

自分も相手も、無意識のうちに精神を弱らせてしまうことがあります。

これをシータヒーリングの世界では”ソウルフラグメント”と呼びます。

 

そうなる前に、自分の感情と仲良くなって、どんな感情でも自分のものだと認めて、ただただ優しく扱ってあげてくださいね。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって今日が良い日になりますように。

 

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