シータヒーリング 有村 久美子

自分の本音につながる方法

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こんにちは。有村久美子です。

最近は新学期が始まり、子どもの学校行事があったり、

春の気候に体調を合わせたりと、外側と内側でいろんな出来事が起こっています。

こんな経験や悩みはありませんか?

私は特に学校関係者と関わる時は、独特の感覚を感じます。

  • うちの子が何か失礼なことをしなかっただろうか。
  • あの行事に出なかったことで、何か思われていないだろうか。

そんなことを思いながらも、子どもの学校生活は続いていくし、学校行事もやってきます。

思い返すと、仕事に就いているときも似たようなことを考えながら仕事をしていました。

  • 私だけこんな楽をしていいのかな?
  • あの人にこんなこと言ったけど、誤解されてないかな?

子どもがまだ小さいときは

  • 子どもが騒ぐから周りに迷惑だよね。
  • 子どもが泣くから、あきらめよう。

私は自分を責める傾向が強かったためか、こんな出来事がたくさん押し寄せてきました。

その度に、思い通りにならない人生だなあ、これが人生というものかな、と思っていました。

あなたはどうですか?このような経験をしたことはありませんか?

自分のハートの答えに正直になること

こんな時の解決策は、ハートの答えに正直になることです。

もっと簡単に言うと、出来事がある度に感じきることが大切です。

  • 怒っている
  • 悲しんでいる
  • 喜んでいる
  • 楽しんでいる

感情には様々な表現がありますが、あなたのしっくりくる表現で出来事がある度に、心に問いかけることです。

「今とても悲しいね」という具合です。

感情に蓋をしている人が多い

 

ただ、この感情をキャッチするセンサーは、多くの人が蓋をしていることが多いです。

実のところ、このセンサーの感度が良ければ、人生の多くのトラブルが解決するのではないかと私は思っています。

なぜ、蓋をする人が多いのでしょうか。

簡単に言うと、

そう教わったから。

そして、そうやって生きていくことが良いことだと、うっかり信じてしまったから。

なんですね。

あなたに

  • 悔しくても泣いたらダメ
  • 人の迷惑になるからやめなさい
  • 疲れていても頑張りなさい

と教えてくれた人がいるかもしれません。

自分の感情よりも、周りの目を気にしなさい、と。

もしくは、

そうやって富を築いた誰かを見て、憧れたかもしれません。

このような言葉って、何かを教える立場の人はよく使う言葉かもしれませんね。

それが親であったとしても、教師であったとしても、

あなたの心の声とは別だという認識を持つことがとても大事です。

 

親の言ったことを行うことが、心の声と一致するならそれでいいのです。

言われたこと、教わってきたこと、当然と思ってきたことに何の違和感もなく過ごせていたら、それはそれでいいのです。

私は何かを否定するつもりはありません。

 

でももし、何か日常の中でうまく行かないできるごとがあるとしたら。

日常の出来事で一人で戦っているような感覚があるのであれば

一度立ち戻って心の声にゆっくりと、時間をかけて、問いかけることが大事かもしれません。

最初はぎこちないかもしれませんが、次第に感覚を取り戻していくと思います。

赤ちゃんだったころは、みんな自分の感覚に正直だったんですから。

ちょっと、長い間そのセンサーの場所や押し方を忘れていただけなんですよ。

 

少しでもあなたのお役に立てますように。

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