シータヒーリング 有村 久美子

あなたほどあなたを責める人はいない

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あなたほどあなたを責める人はいない

こんにちは。有村久美子です。

11月になりましたね。唐津では朝晩の冷え込みがさらに冬らしくなってきました。

我が家ではカーペットを出したり厚手の布団を準備したり、冬支度を始めました。

今回は、そんな冬支度の中で気付いた「自分責め」の心理についてまとめていきます。

冬支度を進める中で、数年使い続けて古びたカーペットを買い替えようという話になりました。

私から発案したのですが、買い物に行ってもなかなかカーペットを買おうという気になれません。

というのも、サイズは本当にこれで大丈夫かな?色が気に入らないなあ。これで本当に暖かかくすごせるかな?それにしても値段が高い。

などなど、店頭に並ぶどのカーペットを見ても抵抗が生まれ、買う意欲が高まらないのです。

 

ホームセンターを何件か見ていくうちにくたびれてしまい、「なんでこんなにカーペットを買うことに抵抗があるんだろう」と自分に問いかけてみました。買い物に慎重になっているだけと言えば確かにそうですが、実際寒い思いをしているので急いで買いたい気持ちもあるのです。

すると、”カーペット=高額な買い物=自分には手に入らない”という幼少期に植え込んでしまった思い込みがあることに気付きました。

それにも驚いたのですが、そのさらに奥深くには、”私には暖かく過ごす資格がない”という思い込みがあるように感じました。

記憶をたどってみると、幼少期の経験からそのように思い込んだのかもなあ、と思いました。

私には手に入らない、私には資格がない

なんて自分に厳しい言葉でしょうか。

ちょっと前の私だったら、この思い込みに気付いたことに対してさらに

なんで今まで気づかなかったの、馬鹿な私、とさらに自分に厳しく責めていたでしょう。

(今でこそ冷静、というかブログのネタにして楽しんでいますが笑)

自己価値の低さ、自分を卑下するというある種の美徳として、日本人には似たような思い込みを持った人は多いと思います。

そして厳しい言葉と知っていながらも自分自身にはそれを無意識に浴びせてしまい、知らず知らずの内にエネルギーを消耗してしまっているのです。

自分ほど自分を責める人はいません。

あなたほど、あなたを責める人はいません。

あなたが自分自身を責める言葉をそのまま他人に言うことがあるでしょうか。

 

内側であなたを厳しく責めようとする声は、過去のあなたが無意識に記憶した言葉かもしれません。

もしそれに気付いてそこから一歩先に進みたくなったら、

今のあなたならいくらでも過去の記憶を選びなおせます。

もし、選びなおせるとしたら、あなたはどんな言葉を自分にかけてあげたいですか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。今日もあなたにとって良い一日になりますように。

※※

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