シータヒーリング 有村 久美子

燃え尽き症候群の克服方法

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燃え尽き症候群の克服方法

こんにちは。有村久美子です。

 

昨日は、博多でセンターピース中級の最終回を受講してきました。

その期間は今年3月から毎月1回、10ヶ月にわたりましたが、
本当に深い10ヶ月になりました。

心理学の本や講座は他にも触れたことがありますが、

センターピースの学びは

  • チームで学べる事
  • どの分野の学びとも相性が良い事
  • ワークが多く、日常生活に生かしやすい事
  • 仕事、家庭、お金、など人生の大事な分野を優しく変えていける事

などがあり、
受講してよかったなあと心から思います。

センターピースは、博多の他に東京などでも開催しています。

興味のある方は
講師である
亀井ひろきさんのホームページを
ご覧下さいね。
→https://hiroki-kamei.com/category/blog/

燃え尽き症候群の克服方法

センターピースを受講しながら、

この10ヶ月の講座が終わった後
私はどう感じるだろう
とちょっと心配していました。

これまでの私は、

学ぶ場がなければ成長しない。
とか、
学ぶ場がなければ知的にも、精神的にも後退していく。

 

と考えていたからです。

 

子どもが巣立ったら燃え尽きて、家事のやる気が出ない

とか、

部活を引退したら燃え尽きて、その分野から離れたくなる

 

など、みなさんも経験があるのではないでしょうか?

それと似たような感じだと思います。

 

ですが、
講座を全て受け終えた今、私が感じていることは

大きな安心感と充足感です。

 

 

 

。。。。

 

 

 

心配に思っていた時と
今の安心感、充足感を感じている時の
違いは何なのか?

それは、

 

日々のできごとに
取り組んでいる間に

自分のどんな心の反応も認めて、
誉めてきたこと
大きなポイントだったと思います。

 

例えば、

私はこの数カ月の間に

勤めていた仕事を辞め、
本来興味のあったシータヒーリングセッションを
中心に行うようになったり、

家族の在り方にも
結果として良い変化があったりしました。

 

これまでの私にとっては
どちらの出来事もストレスが大きすぎて、

一つの仕事を続けられない自分に惨めさや無力感を感じて、
自分責めに目が向いていたと思います。

 

家族の在り方についても、
不安が絶えず
もがき続けていたかも知れません。

 

 

そのように、
通常、ストレスのかかる出来事の中で

私は淡々と
不安を`気のせい´にせず

受け止め、受け入れ

 

  • 自分がどうしたいか
  • どうして欲しかったか

 

を丁寧に問いかけ、
採用してきました。

 

そして表面化しにくい、
気付きや意欲を自分で褒めて、

自己肯定感という土台作りをしてきました。

 

それが今の安心感と充足感につながったと感じています。

 

 

 

。。。。

 

 

 

きっと、仕事や育児、介護や部活、何に対しても

出来事を通して、自分で自分を誉めることはとても大事なんですね。

 

 

自分を誉めても誰も傷つきません。

自分の◎な所に一番近いところにいるのは、家族でもパートナーでもなく、自分ですものね。

世界最速で、
何度でもいつでも誉めてくれるのは

あなた自身です。

 

自分を誉めた分だけ、
どんな出来事もプラスに見える部分が生まれます。

その結果が、
自分や周囲の人の未来にどう現れてくるか。

どうぞワクワクしてイメージしてみてくださいね。

 

 

いかがですか?

  • やりきった
  • もう自分にやり甲斐のある役割はない
  • これ以上頑張れない

 

などもし思い当たることがあるなら、

燃え尽きた、、
となる前に

ぜひ、この記事を思い出して見てくださいね。

 

 

今回もお読み頂きありがとうございました。

何かのお役に立てれば幸いです。

 

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