シータヒーリング 有村 久美子

自分を責めてしまうあなたへ

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自分を責めてしまうあなたへ

こんにちは。有村久美子です。

 

最近、娘がピアノ教室に通い始めました。

 

その送迎の合間にこの記事を書いています。

 

私も小さい頃はピアノ教室に通っていました。

 

そのおかげで音楽好きになり、

吹奏楽部に所属したり
今でも
クラシック音楽を聴くことが多く

コンサートに行くこともあります。

 

娘と一緒にクラシックのコンサートに出かけたり、
娘の演奏をホールで聴けることがあったら楽しそうだなあと

思っています。

 

 

あなたの将来には、どんな楽しみがありますか?
そのためにどんな準備をしていますか?

 

 

自分を責めてしまうあなたへ

 

 

私はつい最近まで

 

嫌な出来事などがあると

だいたい何でも私のせい

と思う癖がありました。

 

例えば

 

ドライブの予定なのに雨が降ったら

私の日頃の行いが悪いせい

だし、

子どもが風邪をひいたり体調不良だったら

子どもの体調管理もできないダメな母

 

なんて真剣に悩むことがありました。

 

あなたはどうですか?

 

例えば
仕事で、家庭で、プライベートで

自分を責めてしまうことで納得しようとしたり、
その場をやり過ごすようなことはありませんか?

 

 

。。。。

 

 

自分を責める

とは、

いい意味では

自分を省みることになり、

 

うまくいけば
それをバネに成長につながることもあるかもしれません。

 

ですが、
自分を×で見る時間が長いと、

プラスの結果までも手に入りにくいようです。

 

なぜなら、
自分のマイナスを探す名人になると

どんな結果もマイナスの部分に注目してしまい、

うまくいった結果を見ないようにする

という負のループにハマりがちだからです。

 

 

。。。。

 

もしかしたらそういう癖があるかも、

と思われたら、

結果にしても出来事にしても

うまくいった部分があるとしたら何か?

という視点を大切にしてみて下さいね。

 

雨なら雨の音を楽しみ、

子どもが体調不良で寝込んだとしたら、
子どもに頼られている自分の価値に気付く

チャンスにもなります。

 

 

いかがですか?

 

×でなく
○をみる。

○を増やそうとしなくても
気付くだけで
もう、そこにあるのです。

 

 

あなたが普段、

自分が悪いことにして収めていた出来事が

もしかしてそうでないとしたら

何が、どう変わりそうですか?

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

少しでもお役に立てますように。

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